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ローコスト住宅は寒いってホント?暖かい家を建てるために譲れない条件とは

公開日:2022/11/15  最終更新日:2022/10/04


低予算で家が買えるローコスト住宅は魅力的ですよね。しかしローコストなだけに、冬は寒いという話を聞いたことがありませんか?せっかく家を建てるのだから、冬も暖かく快適に過ごしたいものです。そこで今回は、ローコスト住宅が寒いといわれる理由と、暖かい家を建てるための条件について詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

ローコスト住宅が寒いといわれるワケ

ローコスト住宅だから、断熱性能などが劣っていて寒いのではないだろうか。ローコスト住宅に対してなんとなくそんなイメージを持っていませんか?結論からいうと、ローコスト住宅だからといって材質が劣っているとか、手抜き工事をしているなどということはありません。大手ハウスメーカーであっても、間取り次第では寒くなってしまうことがあります。では家が寒くなる原因はどんなところにあるのでしょうか。主な理由をまとめました。

天井が高い・吹き抜けがある

高い天井や吹き抜けのある家は開放的で見た目もおしゃれですが、家が寒くなる原因の1つになっています。なぜなら暖かい空気は上に上がっていくという性質があるため、天井が高いと暖房をつけても足元まで温めることが難しくなるからです。

リビング内階段がある

リビング内階段もファミリー層に人気の仕様ですが、これも吹き抜けと同じで暖かい空気が上にのぼってしまい、寒くなる原因になってしまいます。また、2階から冷たい空気が入り込んでくるのも寒くなる原因の1つです。

窓が大きく設置数が多い

窓は一番家の寒さを左右する場所です。窓を大きくすると光をたくさん取り込めて部屋が明るくなるのが利点ですが、大きすぎる窓は熱が逃げてしまうので寒くなる要因になります。同様に、窓をたくさん設置するのも寒さの原因になるので注意が必要です。

使用している断熱材の性能がよくない

家の寒さを防ぐために、断熱材は必要不可欠なものです。ローコスト住宅では低価格にこだわるあまり、性能のよくない断熱材を使用していたり、使用する断熱材の量を減らしたりしている可能性があります。

ローコスト住宅でも暖かい家を建てるには?

これまでローコスト住宅が寒いといわれる原因をまとめてきましたが、ローコストであっても工夫次第でこれらの原因を解決することはできます。たとえば断熱材は、コストを削ることなく性能のよいものを入れましょう。断熱性能が上がれば気密性もアップし、吹き抜けやリビング階段を導入しても熱が逃げずに暖かさが保たれるでしょう。

また、工法も従来の筋交いを用いた工法ではなく、ツーバイフォーやシックスバイフォーと言った面工法にすることで、隙間なく断熱材をいれることができ、さらに断熱性がアップします。このツーバイフォー工法やシックスバイフォー工法は、ローコスト住宅でも対応可能なのでハウスメーカーに相談してみるとよいでしょう。

さらに床を断熱性の高い無垢材にすると、冬でも足元がポカポカします。そのほかにも窓は複層ガラスにしたり、窓枠を従来のアルミではなく樹脂製のものにしたりするなど、素材を変えることで窓から熱を逃がしにくくする工夫ができます。大きな窓を付ける場合は、夏と冬の日差しの入り具合のバランスを見ながら設置場所を決めてください。窓をたくさんつけると熱が逃げやすくなるので、設置数も考慮に入れましょう。

ローコスト住宅で失敗しないためには

最後にローコスト住宅で失敗しないためのポイントを押さえましょう。

ライフスタイルに合ったプランを選択

たとえば小さい子どもがいる家庭では、成長に合わせてライフスタイルが変化していくでしょう。ローコスト住宅は規格住宅が多く、大幅な間取りの変更は難しいです。10年後20年後と長く住み続けるためにも、長期的なライフプランを考えることはとても大切です。ですから自分が思い描いたライフプランと合致するプランを提案してくれたローコストハウスメーカーを選ぶことで、理想的な住まいが実現するでしょう。

費用は総工費で考える

ローコストは低価格が魅力ですので、坪単価にばかり目が向いてしまいがちです。坪単価も大事ですが、ローコストにこだわるのであれば総工費にも目を向けましょう。キッチンやトイレ、お風呂など、グレードを上げれば当然のことながら費用が上がります。

すべての設備をいいものにしていくと気づかないうちに総工費がかかり、後から驚いてしまうかもしれません。自分の生活には何が必要で何が必要でないかをトータルで考え、グレードアップしたい設備を絞り込んでコストを抑えましょう。

材質には妥協しない

前の項で述べたとおり、ローコスト住宅が寒いといわれる理由の1つに材質の性能が劣っているということがあげられます。性能の低い断熱材や断熱性能のない床材を使うと、気密性が保てなくなり冬でもひんやりしてしまいます。材質がよいものを入れると費用は上がりますが、とくに冬が冷える地域に家を建てる場合は、材質には妥協せず性能のよいものを入れましょう。

まとめ

以上、ローコスト住宅は本当に寒いのかについて解説しました。ローコストであるということは企業努力の賜物であるので、必ずしも品質が悪いとはいえません。ただ、価格を抑えるために断熱に必要な断熱材や床材を性能の低いものが使われている可能性はあります。自分が家を買うときに何を重要視しているかをよく考えて、ニーズに合ったプランを提案してくれるハウスメーカーを探すとよいでしょう。

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